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 市ノ渡川 

入渓情報

市ノ渡川、陸奥(みちのく)の何処にでもあるミニ渓流である。渓流とし表現できない田舎の川である。左図地図は1/50.000だか、これを1/100.000にすると市ノ渡川は、地図上から消滅する。

あえて何故このようなミニ渓流を紹介するのかと言うと、このHome Pageの本来の目的は、深山幽閉の場所に竿を入れなくても、天然岩魚又は山女魚が釣れる渓流の紹介である。青森県追良瀬川の源流に竿を出せば、極端に言うと、釣り技術なくして素人でも成果がある。源流域は体力と沢登りの技術である。

その両面を持ち合わせていない私を含めて一般の釣り人達のは、天然岩魚の生息する川を見つけ出すしか方法がないのである。

そしてその方法が、ミニ渓流を探し出すのが一つの方法である。

そのような理由に基づいてこの市ノ渡川をあえて紹介するしだいである。

市ノ渡集落B地点からの市ノ渡川は、右岸は稲田である。

入渓地点は、川を道路が渡るB地点。稲田の中を堰堤まで進もう。

入渓時間は目印が判別できる朝一番。できれば川の土手から竿を出せればこしたことはない。

ポイントで流すのは3回〜4回、朝一だから魚がいれば必ず飛びつく。このような川は、岩魚又は山女魚の生息確率は経験から言って90%の確率。ウグイ又はハヤのたぐいがいたらご面なさいと謝るしかない。

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稲田の中で一時間当たりがない場合さっさと諦めよう。しかし朝一である。堰堤の落ち込みは必ず竿だそう。

そして堰堤の上に、川沿いに車が走行できる林道が走っている場合は、できるだけ朝一で入渓しよう。時間経過は先行者の、入渓の有無の判別しにくい。

 

できるだけ1/100.000の地図には消滅して掲載されていないミニ渓流を探して、竿を出すことをお勧めする。

 

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