岩魚と山女魚が釣れるHome Page

 

 

 

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青森県 下北半島の岩魚と山女魚

下北半島TOP うぐい滝川  湯ノ股川 大畑川 三太郎川 囲沢 重兵衛沢 と階子川 上狄沢 仁部沢

 太兵衛沢 と右衛問四郎川  弥一朗沢 上近藤沢 と下近藤沢 大西股沢と小西股沢

下北半島全体図

入渓情報

本州の最北端下北半島、埼玉県から渓流魚を求めたの長い長い車の旅であった。

渓流魚を釣る目的だけであれば、この最北端の下北にやって来る必要もないのであるが、50数年前の光景が忘れられなくて、機会があれば是非この地を訪れ、竿を出してみたいと言う誘惑に駆られ二度の訪問を果たしている。

その50数年前の光景とは・・・・・・仕事で東北地方各高校に訪問して求人の申し込みをしていた時代である。今では考えられない作業であるが、求人難の時代、就職指導の先生に手みやげを持参して、生徒を紹介してもらうための学校訪問であった。学校は日曜は休みである。その休みを利用して観光の旅をするのである。そして恐山を見学後薬研温泉で一泊。その旅館は川沿いに建てられ、その川には30a級の魚が群れをなして泳いでいた。

旅館の仲居さんに聞いた魚の名前は「うぐい」とのこと。

その約十年後に、渓流釣りにはまった私の願望は、群れをなして泳いでいた渓流に来ることであった。

 

左図枝沢に「うぐい滝川」の名称があるように、下流域は”うぐい”である。上流域では山女魚であるが、岩魚は源流域のみに生息、下北の渓流は、全体的山女魚の沢といったところである。

 

大畑川全体図

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下北半島 むつ湾の朝焼け

私の寸評

どんよりと雲があつく

波はしずかにしずかにうねっていた。

風もなく 波音もなく 漁船もなく

静寂が私の心にひろがった。

まもなく雲の切れ目から太陽がのぞいた。

カメラのシャッターを押した。

カシャ

シャッター音がやけに私の耳に響いた。

太陽はふたたびあつい雲に覆われた。

陸奥湾の朝であった。