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湯ノ股川入渓口

入渓情報

下北半島で一番高い山は”朝比奈岳”である。(海抜874メートル)

湯ノ股川もうぐい滝川も、”朝比奈岳”を源流にして、湯ノ股川は大畑川合流地点までの距離は約6.7qある。

一見”朝比奈岳”の海抜高度からみると、岩魚の生息が見られてもよさそうな気がするが、下北半島全体で中流域においては、私の体験では山女魚である。

下図を参照願いたい。

209の数字は海抜高度の数字である。この数字がら逆算すると、概算であるが、水の流れている海抜高度を試算することがだきる。

高度209の・から川が流れているところまでの等高線の間隔は合計すると13本。等高線の間隔は10メートル。

209−(15×10)=59

上図地点の海抜は、約59メートルとなる。この計算あくまでもどんぶり勘定の試算であるが、ハヤ科の”うぐい”の生息は納得される理屈である。


左図中流域、下図源流域でも、水の流れる位置の海抜高度はあまりない。下図271の数字が記載されているが、この数字は右の ・の数字で(下図参照)、前記の海抜計算の試算では、200メートル程度になる。

この湯ノ股川も地図でご覧のように、川事態に高低差が少なく、渓流としては魅力の少ない渓相となっている。

 

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