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2万5千分の一の地図の見方 計曲線50m 主曲線10m 第一次補助曲線 5m  第二次補助曲線 2.5m 

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岩手県 磐井川の岩魚と山女魚がつれるHome Page

磐井川本流 一ツ石沢 桂沢 井戸沢 産女川 小股沢 一ノ沢  帯根沢  

岩手県側の渓流磐井川 宮城県側栗駒山の渓流 磐井川の入渓路情報 磐井川全体図 磐井川本流の源流 小股沢入り口

栗駒山

入渓情報

標高1,627メートル、宮城・岩手・秋田の三県にまたがる栗駒山である。

「岩手・宮城内陸地震」の被害で道路を通行できないため、栗駒山には入山できません。と(2008年08月13日更新)の栗原市の公式home pageには記載がある。

岩手県が側は下流は一関市に流れる盤井川、秋田県側は赤川(下流域は鳴瀬川)と皆瀬川、宮城県側は一泊川・三泊川・産女川、秋田県側の鳴瀬川と皆瀬川は、深山幽谷の渓谷で構成されているが、宮城県側の渓流は比較的に穏やかである。しかし、私も至近距離で熊と遭遇した経験がある。東北地方での熊の生息地では有名らしい。熊との遭遇体験記は

こちらをclick

宮城県側の栗駒山の渓流

入渓情報

三泊川、栗駒ダム、駒の湯及び新湯のルートは、その渓流及び温泉も、宮城地震で大変な被害に遭遇、渓流の紹介どころではないと判断したので、記載を取りやめる。被害の概要は別紙に記載した。


左図は宮城県側のPAGE


 

4.草木沢

5.一迫川

6.二迫川

7.三迫川

 

 

岩手県側の渓流磐井川

入渓情報

1.磐井川本流

2.井戸沢

3.産女川

4.帯根沢

 

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磐井川入渓路情報

入渓情報

磐井川への入渓路は、東北道一関ICで下りて国道342号線厳美渓・一関温泉郷の方面に左折。この磐井川の支流で紹介する沢は4本である。

1.磐井川本流

2.井戸沢

3.産女川

4.帯根沢

磐井川全体図@・A・Bの地点から詳細地図

磐井川上流域の全体図である。@は磐井川本流の地図紹介開始地点、Aは一石沢の地図開始地点。Bは西桂川の開始地点となっている。そして下図磐井川の上流域である。(このPAGEのTOPに戻る)

磐井川本流の上流域

入渓情報

左図二連の堰堤があるが、林道の記載は無い。

又上流の堰堤ダムに進む林道の記載も無い。

林道は廃道になっている。この地点に入渓するならば各堰堤へ通じる廃道になっている林道を探す必要がある

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林道は地点へ延びている。入渓するにはこの地点から。

ただし遡行は水量が多くて厳しい。

渇水期の朝一の入渓が望ましいのだが、水量が少ないと成果もいまいち。いたしかゆしである。

左図の道路は国道342号線である。一関から栗駒山須川を経て秋田十文字まで延びている幹線道路である。

磐井川源流には国道から堰堤を越えて入渓出来る。

 

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一ツ石沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

地図でご覧のように、Aの位置本流からの下降は困難だが、一ツ石沢の文字が記載されている堰堤からの下降は、堰堤工事道の廃道を探せば可能である。

しかし次の堰堤までの距離は800メートルと短い。だが短い距離であっても入渓者がいなければ魚はいる。

 

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桂川の岩魚とヤマメ

入渓情報

Bの合流地点からの下降は可能だ。

立派な林道が併走していることが気になるが、東桂川の上流まで堰堤はない。

西桂川は堰堤が二連、無理をして堰堤越えすべきか迷うところであるが堰堤工事道の廃道はある。

 

 

 

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井戸沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

井戸沢の入経路は、高速道路一関ICを下り、国道342号を左折、磐井川本流の「丹寿橋」を越えて田尻の集落を左折して進む。

本流合流地点は両岸崖に囲まれて入渓は困難だが、本流を渡って入渓が可能ならば、型の良い天然ヤマメにお目にかかることが出来るかもしれない。下流は岩魚はいない。

途中里川の様相で稲田の中を流れるが、堰堤が一カ所ある。

左図上流になると二連の堰堤に挟まれて堰堤ダムがある。

上流には林道は無いが、堰堤工事廃道の林道を使ってその上には入渓は可能。

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産女川の岩魚とヤマメ (2008年の地震によりこの沢の被害も甚大)

入渓情報

産女川への入経路は、上記井戸沢口と同じで、高速道路一関ICを下り、国道342号を左折、磐井川本流の「丹寿橋」を越えて田尻の集落を左折して進む。

左図赤点線の○井戸沢に直進する三叉路で産女川は左折する。

左図産女川の下流域は荒れ川と見えて堰堤の連続である。

あえて何故この様な沢を紹介するのかと言うと、このHome Pageをご訪問された方に、駄目な川は駄目と知って頂きたいからである。

一般の道路地図をご覧になってこの川に来た人はきっとがっかりして引き返すであろう。

しかし概して、この様な沢にも利点がある。

(一ノ沢は下図)

テキスト ボックス: 小股川
この産女川は林道が併走していて、一般的な釣り人であれば、沢の様子を確認しながら上流へと車を進め、やがて諦めてこの川を去るであろう。左図5.5メートルの林道に点線の林道が記載されている。この林道を見逃す手はない。距離は約600メートルで最終堰堤の上流へ難なく下降できるのである。

下図は産女川の併走していた林道が源流の本流を跨いでいるが、600メートルの林道を経て下降すると、この場所まで釣り上がることが出来る。

但し、馬鹿長での遡行は無理。日帰りでの釣りであるが完全装備で望みたい。沢の状況は上図地図ロゴをclickして確認頂きたい。

参考:下降地点ゆり林道が本流を跨ぐ地点迄の距離は約205Km。

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小股川の岩魚とヤマメ

入渓情報

上図産女川から分岐しての小股川は、左図下流域に二連の堰堤があるが、それ以降の堰堤はない。

しかしこの小股川の林道は、現地の確認は当然必要だが、車両通行可の林道と推察する。

小股川入り口林道り入渓路は下図である。

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小股川入渓口

入渓情報

産女川から点線の地点で小股川に林道が向かっているが、その林道が小股川を跨ぐ地点までの距離は約1.5Km。

夜間走行だと右折の目印がない。

うっかりすると見過ごす恐れがある。

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一ノ沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

この沢の流域は本流出合いから約2.0Kmと短い。

しかも堰堤が無い。

下降は簡単。

駄目元で竿出すのもよい。

 

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帯根沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

帯根沢のすぐ上が産女川である。

産女川の下流域は堰堤が連続しているがこの沢は下流に堰堤ダムが一つである。

堰堤が無い代わりに沢のすぐ側には林道が走る。

この沢の流域は磐井川の合流地点まで約6Kmと短い。

 

 

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上流には両岸崖があり入渓しずらいだろう。

下流は林道の併走で釣りにならないと思われる、

狙いはこの流域が狙い目。

 

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