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朝日岳を中心とした渓流の全体図     自然環境保全地域指定(説明)

入渓情報

今回岩手県の渓流紹介は、秋田県生保内川の紹介をした左図の同じ地図を使用して、志戸前川、大荒沢、和賀川の紹介である。

秋田県と岩手県の県境に位置する朝日岳1.376b和賀岳1.440b。

この稜線に添って秋田県側に生保内・シトナイ・堀内沢が玉川本流へてそそぎ、岩手県側では志戸前・高下川・大荒沢が和賀川 本流へて合流し、和賀川はかの有名な北上川に合流し太平洋をそそぐ。

秋田県と岩手県の県境に位置する朝日岳・高下岳・和賀岳の山々を境に、秋田県側は田の側・雄物川と日本海へ、岩手県側は北上川とこの朝日岳連山は分水嶺となっているようだ。

蛇足だが地図下方に和賀岳に続き真昼岳1060bと続き、朝日岳から続く一連の山々を、地図では「真昼山地」と記載。

(上記「真昼山地」は勝手にリンク)

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■上図の全体図から見た和賀川への県道1号線からの入口である。

湯田温泉から来て和賀川の橋を渡った沢内の集落の交差点で和賀川方面に曲がる。

 

 

 

 

 

 

県道1号線を湯田方面より左折すして赤沢ダムの方向に一直線に走る。

和賀川の本流へ入渓するには赤沢ダムを左に見て赤沢の林道へと進む。下図参照

 

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左図赤沢の橋を渡りくねくねと曲がった林道を進みようやく本流への橋にさしかかる。

橋を渡ったところでくの林道は地図上では行き止まりになっている。

実はこの林道は私が和賀川に入渓した際には土砂崩れで通行止めになっていたのである。

土砂崩れの表示もなく橋を渡ってしばらく進んだところで、土砂が崩れ引き返したと言う苦い思い出がある。

やもえなく、左図下方に記されている点線の山道を3時間をかけて歩き、和賀川の本流へとたどり着いたのである。

和賀川の本流沿いには林道が無い。しかも岩手県有数の渓流である。

本流を攻めるのは1日では無理で、本来なれば入渓して2泊3日といきたいところだが、会社勤務の悲しさで、1泊2日での日程になった。

したがって源流までは竿を入れていない。

比較的にこの渓流は川幅が広くて竿がだしやすい。

左図@地図1/25000

左図A地図1/5000

Aの地図で見ると川幅がの状態よくわかって、竿が振りやすく、平坦な川であることが読み取れる。しかし渓相は地図からは読み取れない。

 

自然環境保全地域指定

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■私が入渓した頃は「自然環境保全地域指定」となっていなかったので竿を出せるか否かお問い合せをしていただきたい。

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■お問い合

西和賀町役場
〒029-5512 岩手県和賀郡西和賀町川尻40地割40番地71
電話:0197-82-2111 

FAX:0197-82-3111

役場Home Page

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■全国の指定地域

太平山(北海道)、白神山地(青森、秋田県)、早池峰(岩手県)、和賀岳(岩手県)、大佐飛山(栃木県)、利根川源流部(群馬県)、笹ヶ峰(愛媛県)、白髪岳(熊本県)、稲尾岳(鹿児島県)、崎山湾(沖縄県)の10地域、合計21,593haが指定されている

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■国の法律(抜粋)

第十七条  
 動物を捕獲し、若しくは殺傷し、又は動物の卵を採取し、若しくは損傷すること

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和賀川源流域

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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和賀川唯一の竿を出せる枝沢は左図砥沢である。

砥沢へは左図点線の徒歩で山越えか(地図上の実測距離で2.7q私の歩行能力で約3時間を要した)もしくは林道で和賀川に入渓する道を経て川づたいに下降して入渓の方法がある。

 

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砥沢の渓流、それはお勧めの沢であるが、そのお勧めの沢のページにたどり着く訪問のお客様がはたして何人いらっしやるのでしょか??

 

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本流合流地点から左図はおよそ2.308メートルの蛇行をみた距離です。

林道はありません。

私が入渓した当時は人の踏み後もありません。

通称獣道も見当たりません。

下降時は沢を下るしか方法はありません。

しかし困難な沢ではありません。

赤沢ダムのすぐ上流の本流は山女魚だったので、私の入渓当時は岩魚でしたが、山女魚に変化しているかも知れません。

 

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左図は砥沢の詳細です。

地図1/5000で拡大していますが、33.47メートルは、等高線の間隔は10メートルですから、距離33メートル間で高さが10メートル上がることになります。平均10.3メートルの距離で3メートル上がることになりますから、問題の無い沢と言うことになります。

ましてや115メートルの距離で等高線の間隔が1ですから、115メートルの間に高さが10メートル上がることになります。

入渓までの苦労はありますがお勧めの渓流です。

余談です。

しかし便利になりました。在宅でInternetを利用して、山の中の距離まで実測できるのですから・・・

30年前は1/50000地図をわざわざ出かけていって購入していたのですから・・・当時をくらべれば覚醒の感があります。

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和賀川入渓路   

赤沢から和賀川本流へ

        @地図1/25000     (このPageのTOPに戻る       A地図1/5000

和賀川源流域

砥沢

砥沢拡大図

砥沢の距離

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