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新潟県 荒川 大石川の岩魚と山女魚が釣れる渓流をご紹介

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荒川中流域の全体図

入渓情報

大石川の中流域に大石ダムがあり、そのダムに東保川と西保川の水量が流れ込んでいる。左図荒川合流地点からの大石ダム迄の流域は竿を出す対象外であると判断し地図掲載を割愛する。

 

大石川の岩魚とヤマメ

大石川は荒川の支流の中で石滝川金目川玉川と並ぶ大支流である。しかし地域的には新潟県関川村に位置する。下図左は大石川全体図、右側には国道113号線よりの大石川入渓路を、下図には大石ダムと東保川と西保川の林ダムサイトからの入渓路を示している。各三枚の地図ロゴをclickすることで、もっと詳しい地図を参照。

荒川合流地点から大石ダム迄の進入路は下図の通り。さらに詳しくは地図ロゴをclick。

大石川全体図

大石川入渓路と東保川と西保の入渓路

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大石川・西保川の岩魚とヤマメ

入渓情報

 

 

上図ダムサイドの位置からの地図である。林道の記載は点線であるが、上図の位置から左側に橋が架かっている。

この橋は自動車走行可の橋であるので、この林道はその延長であるから道幅は1.5メートル未満であるが、車走行可能な林道と推定した。

残念ながらこの沢には入渓の実績は無い。

この林道の行 くつく先は、途中で登山道に変わり、その登山道は「えぶり差岳1686メートル」のえぶり差岳小屋まで続き、鉾立峰の頂上縦走コースにつながっている。

下図に大熊小屋の記載があるがその小屋までは車走行可の林道と見て間違い無い。

左図に「中ノ保川」の沢があるが、林道の記載は無い。

一般的な渓流魚の釣り方は、車を降り即入渓して釣り上がり、帰路は林道を利用して戻る。と言った方法である。

しかしこの方法の取れる沢は入渓者も多い。したがって林道の無い沢は入渓者も少なくて一般的には魚影を濃いと言われている。そう言う意味でも私は「中ノ保川」に竿を入れたい。

 

 

大熊小屋から林道はいよいよ徒歩の登山道に変わる。

西保川本流もこの辺で林道の無い源流域で、深山幽閉の渓流となっていく。

後は地図ロゴをclickして入渓の可否をご検討頂きたい。

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東保川の岩魚とヤマメ

入渓情報

左図は、上図大石ダム記載の東保川入渓路を示す位置である。

この東保川に沿って走っている林道は、西保川と違って道幅5.5メートル以下の立派な林道である。

 

 

林道は沢沿いに走っているが、左図の流域に竿を出すか出さないかは、地図ロゴをclickして参照頂きたい。

 

途中林道は道幅1.5メートルに細くなる。しかし自動車通行可能である。

左図の林道は直線から点線に変わる。車はそこまでで、この先は登山道になっている。

本流が三吉ノ沢に分岐しているが、いよいよ東保川の渓流は源流域となっていく。

 

理想的には、登山道が本流を渡る地点から入渓したい。その地点から釣り上がり帰路は林道を下る方法が望ましい。

しかし普通は三吉ノ沢の分岐地点からの入渓であろう。

いずれにしても林道ない。

 

左図辺り迄の釣り上がりは困難であろう。地図ロゴをclickして検討を頂きたい。

この登山道は「えぶり差岳1686メートル」のえぶり差岳小屋まで続いていて、西保川沿いに登る登山道と合流している。

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