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山形県 寒河江川水系の岩魚と山女魚が釣れる渓流のご紹介

 置賜郡 村山郡 庄内郡 最上郡

 @朝日川水系  A月布川水系  B寒河江川水系  C寒河江ダム・大越川水系 ●全体図 ●朝日鉱泉

PAGE内リンク

@小桧原川 A大桧原川 B大井沢川 Cの周辺 D根子沢 E見附川 F根子川

寒河江川の岩魚とヤマメ

入渓情報

寒河江ダム・ダム湖名「月山湖」

そのダム湖流入する「寒河江川」の紹介である。このダムの完成は平成2年11月2日とのこと。私がせっせと山形のこの地に渓流釣りで通ってた時代は、昭和50年代で、高速道路山形道も未着工、ダム工事が昼夜問わず行われていた時代である。下図は寒河江川と月布川にそって走る県道27号線である。この地図には記載していないが朝日川に入渓し、山毛欅峠を越えて月布川、そして県道27号線で左図大井沢トンネルを経て寒河江川に至る土日の渓流行であった。

このPAGEは寒河江川の紹介である。

@小桧原川合流地点からCの合流地点までの距離は約8km。又この寒河江川一体の支流は、県道27号線沿いにもあり、私が頻繁に通っていた頃も比較敵入渓者が多い。山形高速道の完成したことによって、関東からより至便にもなって、そのことを意識して入渓したい。

@小桧原川の岩魚とヤマメ 

堰堤から地図小桧原川の文字「小」の辺り迄距離は約2.7km。それ以遠は渓相も階段上になっていて魚はいない。

この沢の問題は、下流で二連の堰堤があり、本流からの遡上は完全に遮断されている。したがって源流域まで約3.2kmの範囲しか魚は生息しない。放流も無いので、この沢の居付き岩魚が釣り上げられれば、生息はたたれる。

地図下方に堰堤へ向かう林道がある。この林道で堰堤の上に出られる。(このPAGEのTOP)

A大桧原川流域の岩魚とヤマメ

入渓情報

堰堤が至近距離で三連、堰堤間に竿を出すのは好条件が必須。

 

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本格的にはAの堰堤ダムを越えた地点から。

堰堤ダムサイトまで林道が来ているが、林道の切れているところから人の踏み後道がありダム上流へ。

渓相は地図ロゴをclickにて参照。

B大井沢川流域の岩魚とヤマメ

入渓情報

左図合流地点から堰堤ダムまでの距離は約2.7q。

この間堰堤も無く本流より遡上の可能性もある。稲田の中を流れ、典型的な里川と言った光景である。

 

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左図堰堤ダムより下図等高線表示700地点までの距離は約3.0q。

堰堤も無く滝も無いが、実質的に釣り上がり可能な距離は約2.0qと見ている。

 

このB地点からは地図ロゴをclickして拡大して見ると高低差はさほど無いが両岸が迫り増水時は逃げ場が無い。

 

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D根子沢流域の岩魚とヤマメ

入渓情報

Cの地点辺りから寒河江川の本流は根子川に名称を変え、このCの出合いの支流は根子沢となる。

このロゴのclickで大井沢トンネルの地図を表示。

左図は一部は稲田があり、一部分は荒地の表示がある。竿を出すのは堰堤ダム以遠になる。

 

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沢は開けているがこの地点あたりからは稲田はない。

 

・長畑集落の案内地図

 

・古寺集落の案内地図

源流域である。

竿は出せるが水量は少ない。

渇水期はちょろちょろである。

 

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Cの周辺の渓流

入渓情報

見附川は林道を

の方向に進む。

見附川は本流根子川(寒河江川)の最大の支流である。

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E見附川流域の岩魚とヤマメ

入渓情報

しかし問題がある。問題は長方形の赤の点線部分である。

 

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上図赤点線部分の拡大図である。

しかし地図には記載していないが人の踏み後道がある。その道を伝って上流域へと向かう。完全装備である。

 

参考までにINTERNETで見附川の釣り紀行が掲載されていた。

群遊会

 

一応地図は掲載したが、これ以遠は深山幽閉の渓流である。

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F根子川流域の岩魚とヤマメ

入渓情報

 

 

 

根子川の本流

 

 

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沢は広い。一般の釣り人が竿をだすのは絶好の流域

 

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左図日暮沢小屋以遠は、しばらく自動車走行可の林道が走っているが、下図竜門滝手前で登山道に変わっている。

その登山道は、古寺山(1.500m)へ向かいその尾根づたい小朝日岳(1.647m)へ向かっている。

したがって竜門滝以遠の林道で、渓流沿いに人の踏み後道があるかどうかは確認出来ていない。

しかし仮に入渓可能であっても、下図は滝の連続である。

竜門滝から連続している最初の滝までの距離は1.7Km。

この1.7Kmの流域に入渓する釣り人は少ない。

渓相も広い。勇を決して入渓をお勧めする。

 

 

 

 

 

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