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2万5千分の一の地図の見方 計曲線50m 主曲線10m 第一次補助曲線 5m  第二次補助曲線 2.5m 

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山形県 庄内郡 立谷沢川の岩魚と山女魚が釣れる渓流のご紹介

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GROUP-C  立谷沢川の岩魚とヤマメ

玉川  立谷沢川本流  にごり沢  本沢  小砂子沢  赤沢川  月山の概要 

立谷沢川入渓路

入渓情報

立谷沢川入渓路は、左図地図ロゴをclickして確認願います。

この渓流は山形県有数の渓流のひとつであり、地図でご覧のように、源流域は月山も下流は最上川に合流する全流域39qに及ぶ渓流である。

この渓流の概要をウキペディアフリー百科事典よりの引用で紹介する。


月山を源と発し、北に流れ、陸羽西線、国道47号を横切り庄内町清川で最上川に合流する。
上流部は月山から噴出した火山砕屑物からなる地質であり、大規模な地すべりが密集している。その流出した土砂が最上川を閉塞させ、庄内平野の洪水氾濫の原因となった。合流地点には立谷沢川からの土砂が多く堆積している。対策としては、砂防ダムの整備や流路工の工事 を行い防いでいる。
立谷沢川は東北地方建設局の調査で「東北一きれいな川」に選ばれたこともある河川で、山形県の河川で唯一平成の名水百選に選ばれた。


左図のロゴは、この地図を紹介する冒頭の位置を意味するが、の下流域最上川までは、全流域が護岸工事が施され渓流魚釣りの対象から省いた。

 

立谷沢川支流玉川の岩魚とヤマメ

入渓情報

玉川はの地点で本流と合流しているが、その上流域はあまりにも砂防目的のためか堰堤の連続である。したがって左図以降の地図を省略した。詳しくは、地図ロゴをclickしてご確認願いたい。驚くほどの堰堤が確認出来る。このような荒れ沢はその上流域の山々には保水能力が無く、落葉の落ちない広葉樹林が多く見られる。

立谷沢川本流の岩魚とヤマメ

下図地図ロゴをclickして詳細をご確認願いたいのだが、の流域は4.4qである。、この間には三個所の堰堤がある。の地点からの下流域は堰堤で魚の遡上も無い。この間の魚の行き来も堰堤に阻まれてない。

誰しも敬遠する流域である。最初に勇気を出して竿を出した釣り人が幸運に恵まれるであろうが、はたしてその釣り人がいたであろうか? (このPAGEのTOP)

にごり沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

この「にごり沢」も左図と下図の地図二枚の掲載である。

上流域の参照は地図ロゴをclickして参照願いたい。

上流域まで、このように堰堤記号の連続である。よくもまあ堰堤をこれだけ建設したものだ。と関心させられる。

沢の名称から見ても、降雨の際はすぐに水が濁り激流となって流れるのであろう。

その理由は山にある。地図全体を眺めると全山と言っていいほど広葉樹林に記号である。

針葉樹林の記号は皆無である。

広葉樹林は秋に紅葉しない。したがって落葉は無い。落葉の無い山には、山自体に保水能力が無い。降った雨が泥水となってすぐ流れるから「にごり沢」である。渓流魚の生息も少ない。

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立谷沢川・本沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

 

 

 

本流沿いには林道が走る。

左図林道の分岐地点は左折は赤沢川への林道である。

 

赤沢川

 

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自動車の走行できる林道は左図ダムの上までである。

これから上流域へは人の踏み後道があると記憶してはいるが、何処まで続いているか記憶は定かではない。

左図上柳沢と本流との拡大図ほここにに示す。

両沢とも両岸は砂地で覆われ高低差はさほどない。

 

 

 

 

 

 

源流域である。

一般の釣り人は無理をしても本沢の分岐地点迄であろう。

それからの上流域には立ち入れない深山幽谷の世界であ。

しかし完全装備での入渓路なら別である。

又この辺りでは、夏期であっても月山の万年雪で雪しろが出て水量は多い。

月山の頂上地図

 

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小砂子沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

下段より参照

 

 

 

小砂子沢の源流域である。

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堰堤ダム越え道があるか否かは不明。ダムサイトから小砂子沢の文字がある辺りまでは両サイトは砂地。

地図ロゴをclickした確認して頂きたい。

 

赤沢川と小砂子沢の岩魚とヤマメ

 
 

小砂子沢

 

赤沢川

 

堰堤ダムサイドまでの林道はあるがそれ以降は林道が無い。しかし地図で見ると両岸は砂地で、砂地流域の高低差はあまりない。

左図は滝が二個所あるが、入渓実績は無いので滝の高さは不明。

私の渓流釣りの資質は、地図での滝の確認が出来たら、地図上で巻けるか否かを心配するよりも、現地にまず行って見ると言う楽観的な資質である。

勿論巻けなかった場合も想定して計画を練るは当然。

 

 

 

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地図ロゴをclickして滝周辺の状態を拡大して見よう。

赤沢の終点である。

 

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拡大地図

入渓情報

地図記号は両岸砂地である。

障害物もなく竿を振るには問題は無いが、このような地図の場合、得てしてポイントが無い。

この地点での魚は岩魚と見られるが、ピーカンでは成果が期待出来ない。

朝一の入渓が望まれる。

 

(上柳沢へ戻る)

 

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月山の概要

月山(がっさん)は山形県のほぼ中央に位置し、出羽山地の南部の山で、標高1984m。八幡平と同じ日本においてめずらしい楯状火山である。内陸地方と庄内地方の境にあり、村山盆地、庄内平野、最上地方から、また、置賜地方でも、快晴であればよく見える。日本百名山のひとつに数えられる。また、湯殿山(1500m)・羽黒山(418m)とともに出羽三山のひとつに数えられ、羽黒修験者の山岳信仰の山として知られる。
付近は、磐梯朝日国立公園に指定されている。スポーツ県民歌にも登場する、山形県を代表する山の一つとして親しまれている。また、豊富な残雪のため、国内では乗鞍岳、立山と共に夏スキーが可能な山(4月上旬〜7月末頃)としても知られる
ウキペディアフリー百科事典よりの引用 (このPAGEのTOP)


月山は夏スキーのメッカである。それだけに積雪も多い。したがって月山に源流域を持つ渓流は、夏期であっても上流域では雪しろ(雪解け水)の現象が見られる。雪しろが流れる水の温度は極端に低い。遡行で水没した場合の着替え持参は必須である。