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宮城県 荒雄岳・鬼首温泉周辺の岩魚と山女魚が釣れる渓流のご紹介

田代川 大深沢 宮沢・赤沢 荒砥沢・新井山沢  軍沢川・片隅沢・水上沢・中沢・大沢川 

森子芦沢・上芦沢  仙北沢・杉ノ森沢 猪倉沢 ・寒湯沢・芦沢 保呂内沢 

江合川(荒雄川)源流の渓流  鎌内沢 古沢 濁沢 ・滝沢・北滝沢 

入渓情報

荒雄岳(984)の周囲を江合川が囲んでいる。その江合川には多くの支流がある。

この多くの支流は渓流の釣り人にとって必ずしも魚の生息に適した支流とは言えないが、釣りに適していない沢も渓流釣りの大切情報である。

鬼首温泉全体位置図

入渓情報

鳴子温泉には東北道古川ICで下りて国道47号線で約30Km。

夜間では40分の距離である。

田代川の岩魚とヤマメ

入渓情報

堰堤か二カ所ある。堰堤の上に竿を出すなら、拡大図下蟹集落よりの林道で上流へ。

登山道点線を下った地点から下降する。

 

下流域の入渓は、拡大図で国道よりの林道が本流を渡っている地点より、滝の上に下降する。

 

 

 

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荒砥沢・新井山沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

荒砥沢は梨木集落からは入渓可能。

 

新井山沢は堰の連続で10ケ所。

堰の落ち込み、釣り人が誰しも敬遠している。

ひょっとするとひょっとすることもある。

その確認が情報としての価値がある。

 

 

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宮沢・赤沢・岩魚とヤマメ

入渓情報

鬼首温泉郷の中心である。

宮沢の下流域は温泉水の流失で魚の生息はない。

上流の堰堤は廃道を通って進む。

 

吹上沢は対象外。

 

赤沢は、堰堤が一カ所、長方形の点線が囲んでいる辺りに堰堤工事の移動があるはずである。

その道を探して堰堤の上に。

しかし、沢の名称が「赤沢」とある。

鉄分が多い水質が予想される。

川虫生息の有無竿を出す前に確認。

 

 

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 軍沢川 片隅沢 水上沢 中沢 大沢川 の岩魚とヤマメ  

入渓情報

 

軍沢川

軍沢川上流域へ

 

 

 

片隅沢

 

 

 

 

中沢

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水上川

 

 

 

 

大沢川

 

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大深沢の岩魚とヤマメ  

下段からご覧頂きたい。下段はここ最上流域には鬼首地熱発電所がある。釣りとは関係ないが、その地熱発電所への道路は「田代川」沿い併走する林道を進む。上流で十字路に出合う。その十字路を左折して直進するとここに到達する。鬼首地熱発電所 展示館の開館時間 AM 10:00 〜 PM 4:00 無料。

肝心の大深沢であるが、残念ながらこの岩魚太郎は入渓実績はない。地熱発電所の仕組みは、幼稚な知識ではあるが、蒸気でタービンを回転するとの記憶があるので、温泉水が川に流れ出るのでは無いと思う。

岩手県にある、葛根田川地熱発電所ある葛根田川も、松川地熱発電所のある松川も、酸性水では無く、岩魚とヤマメは生息していた。秋田県玉川温泉が上流域にある玉川本流には、温泉水の流入によって水質が酸性のため、魚の生息はない。この大深沢も発電所が上流域にあるからと言って魚の生息は否定出来ない。

地図を眺めると、両岸が狭いと思われるが、神滝温泉からの林道があるので、下降は容易い。(このPAGEのTOP)

下段(このPAGEのTOP)

軍沢川中流域の岩魚とヤマメ

過去地図1/25.000を書店に購入に出かけていった頃、軍沢川の入渓ルートが無く(現在の下流域は堰の連続で堰工事用の林道が中流域の下図まで走っている)、国道108号が片倉沢を跨ぐ地点よりロープを使用して下降を試みたが、不動滝に阻まれた断念した経緯がある。現在は、拡大図にあるように、最終の大堰堤まで地図には記載されていない(点線は岩魚太郎の記載)廃道があるので、堰堤の上に安易に下降できる。

最終堰堤からの上流域は、渇水期にあっても水量が豊富、川幅も広く、堂々たる渓流を誇っている。

さらに上流は下段の地図である。 (下流域の軍沢川に戻る)  (このPAGEのTOP)

軍沢川上流域の岩魚とヤマメ

林道は無い。最終の堰堤からの人の踏み後道はあるかも知れないが、確認していない。国道108号からの下降道がありそうだが、その道はない。(下流域の軍沢川に戻る)  (このPAGEのTOP)

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仙北沢・杉ノ森沢の岩魚とヤマメ

下段から参照。軍沢川も仙北川下流域も、堰堤と堰の連続で赤点線で囲っている流域は魚の生息は薄い。杉ノ森沢は林道が走っているものの、林道よりの下降地点は無い。仙北沢は、二連の滝までは車両通行可の林道である。駐車スペースが不明であるが、滝上からの下降は可能。 (このPAGEのTOP)

(仙北沢の下段)(このPAGEのTOP)

森子芦沢・上芦沢の岩魚とヤマメ

相変わらず本流は堰の連続である。上芦沢は堰堤が二カ所、尾ケ沢集落付近で対岸に渡る堰堤工事の際に作った道路があるはずである。又本流の堰の上を歩いて森子芦沢にも渡れるかも?知れない。それも水量による。

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猪倉沢・寒湯沢・芦沢・山王沢の岩魚とヤマメ

この地図の四沢は、堰堤の連続で渓流釣りとしては最悪の沢であろう。しかし何故最悪の沢を紹介するのかと言えば、このHome Pageに訪問する方に対しての情報提供が目的である。駄目な沢をご紹介することで、何故駄目なのかと言う原因を知って頂きたいからである。駄目な沢の情報をより多く知ることで、逆に良い沢の情報が見えてくる利点がある。岩魚太郎は、このような信念の基に渓流に埋没してきた。駄目の沢の原因を下図に解説する。

駄目な沢の原因

下図は、上図源流の山全体図である。1/50.000の地図で詳細に判読できないが、中央の地図ロゴをclickしてご覧頂きたい。下図に記載しているが「広葉樹林」が全山をおおっている。「針葉樹林」は、落葉があってそれが蓄積して山の保水能力が維持される。青森県と秋田県にまたがる世界遺産の登録されて白神山地は、全山針葉樹林におおわれて特にブナ林が多い。この山を眺めると、全山広葉樹林におおわれて、落葉が無い。したがって山そのものに保水能力が無く、降雨の際には、少量の雨であっても、すぐに沢に流れ出す。そう言った沢はささ濁りも無く、釣りとしても危険で、降雨の際は直ちに脱渓ある。堰堤や堰の多い川は、必ず源流の山々は広葉樹林が多い。道路地図1/100.000では、このような情報はわからない。渓流釣りのとって、安全で魚影の多い沢を選択する基準にして頂きたい。

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江合川(荒雄川)源流の渓流

入渓情報

江合川の源流である。地図ロゴマークの地点で

保呂内沢

黒倉沢・鎌内沢

古沢

濁沢・滝沢・北滝沢

と分岐している。

荒雄湖から、荒雄山を取りまいて流れる江合川の終着駅となっている。

保呂内沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

 

 

 

 

保呂内川は最下流の堰堤から最上流の大堰堤迄は約距離して2.2Kmあり、その間堰堤が10連続いている。
水無川の文字を見て頂きたい。
堰堤が6連、しかもブルーの沢の線が引かれていない。国土地理院の川の記述は、通年水が流れ、川幅が1.5m以上の河川を記すことになっている。
しかも水無川の名称である。
この様な沢は、降雨期に流水があるにしても、渇水期にはカラ沢となっている。降雨の際、いくら渓相がよくても魚の生息は200%皆無。

この沢も典型的な広葉樹林の山を源流にもっている。
広葉樹林の説明はここ。

最終堰堤以降の流域には堰堤がゼロである。

入渓は最後の堰堤上に下降する。
林道の記載は点線ではあるが、堰堤の工事用の林道なので、車両通行可である。
しかし悪路である可能性もある。
通行には要注意。
 

 

 

 

 

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鎌内沢・黒倉沢の岩魚とヤマメ 

入渓情報

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この地点では鎌内沢と保呂内沢が平行している。

地図を見ると両渓流を結ぶ林道がある。

鎌内川を渡る林道は、橋の記号が記載してないので車両の通行は鎌内沢止まりと予想される。

 

 

鎌内沢−保呂内沢の距離は、約827m。

 

 

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古沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

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黒倉沢対象としたい。距離は鎌内沢出合いから約1.8Km。

降雨時期には絶好の狙い目か?

 

滝と堰堤が接近している。

下流の堰堤ダムとの距離は無いが、ポイトで滝の落ち込みを狙いたい。

 

古沢、堰堤が2連あるが、堰堤あるところに林道あり。

廃道を探して堰堤の上へ。

 

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濁沢・滝沢・北滝沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

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左図を見てあなたはどの沢に入りますか?

渓流人は個性的である。

選択は四つ。

北滝沢

滝沢

濁沢

本流

 

私であれば本流を選択。

堰堤の上から下降する。

両岸狭くなってへずりを覚悟しなければならぬと予想されるが、本流を選択する理由は水量である。

田代川 大深沢 宮沢・赤沢 荒砥沢・新井山沢  軍沢川・片隅沢・水上沢・中沢・大沢川 

森子芦沢・上芦沢  仙北沢・杉ノ森沢 猪倉沢 ・寒湯沢・芦沢 保呂内沢 

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