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宮城県 舟形山周辺の岩魚と山女魚が釣れる渓流のご紹介

下表の渓流名は、ページ内リンクのため GROUP−1〜GROUP− 3 をクリックしてください。

GROUP−1

1.新川川 1-1・名称不詳沢 1-2・名称不詳沢 1-3・名称不詳沢 1−4南沢 1−5北沢 
2.熊沢 3.大網鳥沢 4.広瀬川 5.青下川 6.豆沢川 7.南沢 8.神掛川 9.横川
10.湯川 11.大倉川 12.名称不詳沢 13.大倉川 14.戸立沢  進入路

GROUP−2 4.七北田川 4-1清川 5.長谷倉川 6.南川 7.吉田川 8.荒川
GROUP−3

9.保野川 10.青野川 11.大滝川 12.鹿又川  13.鳴瀬川 13−1夕日沢 13−2朝日沢

14.内唐府沢 14−1外唐府沢 15.軽井沢  16.唐府沢本流  17.筒砂子川

舟形山・山形県側  舟形山・宮城県側

左図をご覧のように、舟形山を中心に宮城県側と山形県側と点線の部分を中心に県境がある。国道347号線は山形県側は「母袋街道」宮城県側は「中羽前街道」 、国道48号線は山形側は「関山街道」宮城側は「作並街道」と名付けられている。中羽前街道沿いには「鳴瀬川」、作並街道沿いには「広瀬川」が走っている。しかしなんと言っても、船形山の渓流群は、両川を中心に宮城県側が多い。宮城県の渓流は、先に紹介した「蔵王」「栗駒山」そしてこの「舟形山」

を中心とした渓流群に渓流魚が多く生息する。

GROUP−3全体図

入渓情報

国道347号線は上図舟形山の北側を走る国道である。その国道沿いに流れるのが鳴瀬川である。

鳴瀬川沿いに走っている国道と言う表現が正解かも知れない。

左図渓流の進入路は下記に記す。


9.保野川

 10.青野川 11.大滝川 

12.鹿又川  13.鳴瀬川 

13−1夕日沢 13−2朝日沢

14.内唐府沢 14−1外唐府沢 15.軽井沢  16.唐府沢本流  17.筒砂子川

 

9.保野川の進入路

入渓情報

鳴瀬川本流に田川の合流している。国道347号線で田川橋を渡り、鳴瀬川本流に架かる小野田大橋を渡って清水小学校へ向かって進み突き当たりを右折する。

後は左図の地図に従って保野川の下図Hの位置、堰堤ダムまで進む。

9.保野川の岩魚とヤマメ

入渓情報

保野川は、自衛隊演習地の外側を流れている。

二つある堰堤の上流の堰堤からすぐ先に名称不詳の枝沢が分離しているが、この枝沢に竿を出せるか否かわ、自衛隊の演習地の境界線の関係で不明。

魅力はあるが現地に行ってみなければわからない。

私が「保野川」に竿を出す場合は、如何に計画して竿を出すか、竿を出す事前計画を参考のために記す。題して


保野川攻略計画

1.釣りをしながら 

  大滝を目指す。

2.大滝だけを目

  指す。


1.釣りをしながら 

  大滝を目指す

@まず上図の入渓地点を計画する。

Aその場合三連の堰堤攻略が問題である。攻略の詳細はここほ参照


2.大滝だけを目

  指す

大滝側の林道は車両通行可の林道である。その林道を進み、大滝へ下降の道が無いかを確認する。

私の想定だと、下降の道があるはずである。

もし無い場合は、左図@A堰堤の間に林道があるからその林道を下降するか、もしくはAの堰堤工事の廃道を利用して進むしかない。

(このPAGEのTOP)

私の保野川攻略計画

1.まず@ABの三連の堰堤がある。その堰堤の位置からの林道が記載されていない。堰堤がある事実は必ず堰堤 

  工事の林道があるはずである。廃道となっている可能性があるのでその廃道を探す。

2.@ABの廃道が見つかれば、計画通り入渓地点で下降して、@の堰堤まで は870m、その区間に竿だし、@の堰 

  堤の落ち込みを探り、堰堤の廃道を伝って林道に出る。

3.Bの堰堤は、上図を見てもわかる通り、入渓予定地の本流を跨ぐ林道が点線で記されている。基本的には点線で

  記載されている道は、道幅1.5m以下の登山道であるが、車両通行可能な道も多い。したがってBの堰堤工事道 

  の廃道を探すのは、下図440の数字が記載されている側の林道と、入渓地点の林道からの道と、両方併せて探す 

  必要がある。この遡行の鍵はBの堰堤工事の廃道を見つけ出すことにある。

4.廃道の探索方法としては、必ず日中に探すことである。日中に探しておいて目印を付けて早朝に入渓するのが基

  本である。朝いちでの時間もかかるし、藪で覆われていて発見が難しい。

5.Bの堰堤工事の廃道を発見。

6.入渓計画は、入渓予定地点で下降→@の堰堤から林道へ→Bの堰堤の上に入渓する。

テキスト ボックス: @
7.Bの堰堤の上に下降した後、その上流域で二連の堰堤に遭遇するが、竿を出しながら、右岸を観察し てゆき林道

  へ上る地点を探しながら遡行する。もしも上に登れるルートが見つからなければ、上図@の堰堤拡大図 には、堰

  堤の手前に崖があるので、崖の手前から堰堤工事の廃道を目指して登るしかない。

  廃道であっても、堰堤を造る際には必ず車両通行可の林道がある。その林道を利用するのが渓流釣りでのコツで 

  もある。  (このPAGEのTOP) 

大滝を目指す遡行

大滝までの遡行地図1/25.000である。左図の角度計算は下図の等高線

直線部分を特定した計算であるが、地図の読み取りでこのような計算も出

来る。角度計算の機能をようする電卓があれば簡単である。一度試して頂

きたい。遡行角度20度を有する地点は、数字的に見ると簡単に遡行出来

る数字であるが、両岸の条件、巨石の有無等々と、事前の調査で傾斜角

度25度言う数字を、私の場合は一応の目処としている。したがって、馬鹿

長装備では大滝を目指すのは無理と言う事を申し上げたい。

傾斜角度計算機
 
段差高さ: m、計測距離:
傾斜角度 :

8.Bの堰堤をクリヤすると、下図赤の点線の位置に出会う。詳しくは上の枠、角度計算タイトル右側、2ポイントの小

  さい文字を参照して頂きたい。

9.傾斜角度22度の地点をクリヤすると、大滝に進める。  (このPAGEのTOP)

10.青野川 11.大滝川 12.鹿又川  進入路

10.青野川 11.大滝川の進入路は国道347号線の@の位置から水沼橋を渡って、12.鹿又川 はA位置から鹿原橋を渡ってが便利。大滝川の下流域は、@の拡大図で隠れているが、青野川は大滝川の支流である。詳細は地図はここ 青野川  大滝川 鹿又川  (このPAGEのTOP)

10.青野川 11.大滝川 の進入路  青野川  大滝川  鹿又川

入渓情報

 

青野川

大滝川

鹿又川

 

大滝川と青野川の1/50.000の地図である。

鳴瀬川の合流は大滝川であり、大滝川の支流が青野川となっている。

青野川は、左図点線長方形の囲んだ部分で分岐していてる。

 

 

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左図でご覧のように、大滝川も青野川も、合流地点より上流は、両岸崖に囲まれている。

1/5.000の拡大図はここを参照

 

大滝川上流域

実沢青野川の出合いから堰堤が二連で対象外。

本流は大堰堤があるが、堰堤の貯水はない。

左図の続きは下図

 

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名称不詳の枝沢は本流出合いからの堰堤が四連で対象外。四連上の堰堤上流域に時間の余裕があれば遊び心で竿を。

本流の上流域は大小二つの沼がある。

この沼は人口の堰堤ではなく自然の沼である。

長沼も白沼も、みゃく釣りではなく浮き釣りで竿を入れて見るのも悪くはない。

この地図で見ると青野川→芦滑沢→長沼川と名前が変わっている。

特に芦滑沢は、その名の通り川底が岩盤で足が滑る沢と言う可能性がある。

とにかく、この青野川に入渓するなら浮きの用意をお忘れ無く。

 

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12.鹿又川 全体図  鹿又川 大滝川

入渓情報

鹿又川の進入路はここを参照。

この川は、鳴瀬川の出合いから、左図@へ続くの文字が記載している地点まで、人工的な護岸が施されていて、釣りには不向きな状態となっている。

 

下図は上図の続き

 

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鹿又川と大滝川の岩魚とヤマメ

テキスト ボックス: 鹿又川

 

@の続きの文字が記載されているのは鹿又川の上流である。林道が走っているものの小さな堰堤ダムが一カ所、その先の地図が切れてはいるが、先は長くない。

 

大滝川の本流は滝と六連の堰堤がありこの堰堤区間は対象外。

 

上流の堰堤から入渓となるが道幅5.5mの林道は本流より遠い。

したがって林道工事の際作られた廃道を探しての入渓となる。

六連の堰堤工事である。廃道は簡単に見つかる。

 

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左図四連の堰堤があるが拡大図で見ると堰堤の巻きは問題無いと推定される。

巻きがいやなら最初の堰堤を越え、その廃道を探して迂回するしかない。但し迂回するにはかなり距離がある。

 

小さな堰堤ダムがある。この部分から上流域は源流地点になるが堰堤も併走する林道もない。

このPAGEのTOP)

この登山道は点線での記載ではあるが、車両通行可の1.5m以下の林道である可能性もある。

なぜなら夕日沢からの林道とつながっているである。

いずれにしても、源流域のこの地点で併走している登山道に出る登り口があると思うが、それを発見出来なければ沢を下るしかない。

この地点の地図はここ

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13.鳴瀬川 13−1夕日沢 13−2朝日沢 15.軽井沢  

入渓情報

13.鳴瀬川(夕日沢・朝日沢)  15.軽井沢

 

@〜Bは国道347号線からの進入路である。鳴瀬川はこの@の地点で筒砂子川と分岐して、下図添沢ダムの上流域へと進む。

A〜Bの軽井沢進入路は筒砂子川を併走する国道より進入する。

13.鳴瀬川(夕日沢・ 

   朝日沢)

15.軽井沢

 

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13.鳴瀬川源流・唐府沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

鳴瀬川の源流である。鳴瀬川の進入路は上図にも記載してあるが、宇津野集落より添沢ダムに向かい、ダムサイトより上流へと向かう。

ダムサイトの両側に道路が走っているが、唐府沢と鳴瀬川に入渓するにはその道は異なる。

上部のタイトルで

朝日沢・夕日沢は鳴瀬川の源流である。

 

筒砂子川

唐府沢本流

鳴瀬川本流

 

このPAGEのTOP)

私の入渓当時では添沢ダムは影も形もなかった。

入渓時期は忘却の彼方となっているが、朝日沢・夕日沢と言う美名の沢の名称に惹かれて年に一度は入渓していた。

当時はINTERNETと言う代物も無く

渓流資料を整理する際、書店で購入した、使い古した地図が残っていたことを思いだす。

 話題が横道にそれたが、左図四連の堰堤ダムは鳴瀬川の上流へと遡行するには、クリヤするしかない。

 堰堤の右側を進むことになるが、堰堤工事の廃道があるので、その廃道を見つけて上流に進むことが早道。

 拡大図点線の距離は約260m。

等高線が緩やか地点ら見て、藪コキも可能である。

 

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夕日沢を囲んで林道が回っているが、その林道からも下降する地点は、地図を見る限り皆無である。

 

朝日沢も林道の併走はない。

 

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16.唐府沢本流の岩魚とヤマメ

入渓情報

添沢ダムの流入口から、養殖場のある林道から入渓する。

小さい堰堤があるがこの堰堤は何の問題も無い。

堰堤から上流は林道はない。

山仕事の人の踏み後道があるかも知れないので堰堤の周囲を注意深く探してみる。

外唐府沢と内唐府沢に分岐している。

両沢とも林道は無い。

堰堤も無い。

しかし入渓が容易いに出来る点が多少気にかかるが、竿は源流まで振れる。

下流に養殖場があって数千匹の渓流魚がいる。

養殖場の魚を横に見ながら、苦労して一匹の岩魚を釣り上げる。

そこに釣り人の心意気がある思うのだが?

 

 

 

 

 

 

 

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15.軽井沢の岩魚とヤマメ 外川と内川の進入路

入渓情報

内川と外川 軽井沢

入渓路はAの位置である。上図と併せてご覧頂きたい。

鳴瀬川の本流を離れて筒砂子川の支流を形成している一つが、軽井沢である。

軽井沢流域は、添沢長沼ダムを経て源流に進む。

しかし添沢長沼ダムの上流通じる林道はない。ダムサイトまで点線の林道が記載されているので、ダムを迂回して人の踏み後道があると思われる。その道を探してダムの上流域へと遡行する事が出来ればと思う。

ダム上流より林道Bの位置からの合流地点は下図に示す。

 

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左図ダム地点から林道の地点までの距離は沢の蛇行をなぞっての計測で4.6Km。

沢の状態も竿を振れて問題無く遡行出来るであろう。

私はこの地点の入渓実績はないが、是非入渓したい沢でもある。

軽井沢と内川・外川の岩魚とヤマメ

入渓情報

内川と外川の進入路はここ

 

左図地図の内容は「筒砂子沢」の源流と「軽井沢」の

源流と示す地図である。

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鳴瀬川と分岐した筒砂子沢の源流は、外川と内川となってその源流は分離している。

外川は国道347号線が併走し、内川は国道から分離した林道が走っている。

 

国道の外川か?林道の内川か?

竿を出すのも迷うところだが、岩魚は足で釣ると言う格言もある(私の格言)。

両方の沢に竿を出して体感してみることが大切である。

 

 

 

 

 

 

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軽井沢の源流である。@の続きの下流域はここ

 

この地図をご覧のように、この源流域は源流らしからぬ源流である。

しかし、添沢長沼ダムの水源はこの軽井沢一本である。水量が豊富なことも想定され、案外馬鹿にして無視も出来ないのではと?

 

 

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大滝川と青野川の拡大図

入渓情報

見事な迄の地図上の渓谷。

しかし高さと渓相だけは地図では不明。

 

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GROUP−3

9.保野川 10.青野川 11.大滝川 12.鹿又川  13.鳴瀬川 13−1夕日沢 13−2朝日沢

14.内唐府沢 14−1外唐府沢 15.軽井沢  16.唐府沢本流  17.筒砂子川