I Love東北

 

岩魚と山女魚が釣れるHome Page

 

宮城県TOP

 

 

HOME

 

  

岩魚の世界 TOP

青森県の岩魚

秋田県の岩魚

岩手県の岩魚

山形県の岩魚

宮城県の岩魚 福島県の岩魚

宮城県 蔵王周辺の岩魚と山女魚が釣れる渓流のご紹介

1・白石川源流  2・白石川中流域−1 3・白石川中流域−2 4・北川水系

宮城県白石川の岩魚とヤマメ

1・大美ケ沢 2・鳥川 3・小梁川 4・ 大梁川 5・横川 6・小深沢 7・実川 8・大深沢 9・中沢

G名称不詳の小渓 10・大野沢 11・,茂ケ沢 12・大物 沢 13・鶴ケ沢 14・柳沢 

15・小駕籠沢 16・田堀川 17・古道川  白石川源流への入渓路   蔵王TOPに戻る

白石川の岩魚とヤマメ

白石川流域の全長は約60Km。福島県に源流を持つ阿武隈川に合流して宮城県亘理町の河口で太平洋に流れる。

その白石川の渓流魚は、七ケ宿湖上流支流に多く生息している。 私の知る限りでは七ケ宿湖の下流域本流には渓流魚の生息は無いと推定する。下図は七ケ宿湖に至る案内図である。

白石川入渓路案内図

1.白石ICよりの進入路:国道4号線を福島県国見町方面に上り、約4.6Km地点で国道113号線との交差点があり 

  その交差点を右折して国道113号線で七ケ宿湖方面に直進する。七ケ宿湖まで約20Km40分。

2.国見ICよりの進入路:ICを下りると県道46号線に突き当たり、そこを左折して約15Km20分で七ケ宿湖に到達。

  県道46号線は「七ケ宿街道」との名称がつけられている。

大美ケ沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

この沢の名称は地図に記載は無いが、大美ケ沢と言う橋があるので仮にこの名称にした。長い沢の距離は全長1.8Km。

堰堤もなく、ダム湖からの山女魚の遡上も?考えられる。白石川の数ある支流の中で、目にとまらない沢であったならば幸い?

 

@ABCの拡大図

入渓情報

上図@の入渓は、国道113号線七ケ宿湖の対岸、鳴戸集落より4ケ所のトンネルを通って林道を進む。

A鳥川の岩魚とヤマメ

入渓情報

進入路は七ケ宿大橋を渡ってもしくは上図大美ケ沢の林道より進む。

左図枝沢に小滝があるが、堰堤は無い。

 

(このPAGEのTOP)

川幅は広く、途中稲田も見えるが、広葉樹林に囲まれた理想的な沢とも言える。

 

(このPAGEのTOP)

3・小梁川岩魚とヤマメ

入渓情報

小梁沢は林道はない。小梁沢本流の滝の落差は不明?拡大地図で見てみると巻けないことはない。

滝上の渓流魚の生息は不明。

滝上への放流はないから生息すれば正真正銘の天然物。

ダム流入口名称不詳の小渓も対象と見る。

岩魚太郎お勧めの沢。

 

(このPAGEのTOP)

 

4・ 大梁川の岩魚とヤマメ

入渓情報

 

大梁沢の入渓にはCの位置からの林道を使って入るが、その林道は途中で切れている。

林道が切れている地点から、私の予想だと沢に下降する人の踏み後道があると思うのだが?

道が無いことのために下図で下降資料の拡大図を掲載した。

 

左図点線の長方形の部分を拡大した。ここ

 

下流からの林道が無い沢だが、川幅は広い。

理想的な沢である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

134mを藪コキするのは多少きつい。しかしこの位置の記号は木針葉樹林の記号。藪コキをしなくて済むかもしれない。

いずれにしても入渓地点はここしかない。

 

(このPAGEのTOP)

 

5・横川岩魚とヤマメ

入渓情報

横川の源流である。が、しかし、この源流には堰堤が九カ所と乱立している。

堰堤工事には林道はつきものであるが、その林道の記載も無い。

廃道になっているのであろう。

勿論堰堤には渓流魚が遡上できる魚道の設置も無いであろう。

一般的には敬遠する堰堤の配置であるが、堰堤の落ちこみ狙いで覚悟を決めて竿を出すのも一つの方法である。

駄目元で、経験は宝なりと言うのが岩魚太郎の信条である。

 

 

 

 

 

 

本流の中流域には集落は無いが、林道が走る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺りの本流は、稲田の中を流れるが、上流発電所のあるすぐ下の堰堤と、下流の二連ある大堰堤間の流域釣り場となる。

但し99.99%とはヤマメと見た。

放流の有無も調べる必要がある。

 

宮城県内水面漁連 水産会

0225-21-5744

 

 

 

 

 

(このPAGEのTOP)

 

55-sirakawa-gitukawa-1.jif

6・小深沢 7・実川 8・大深沢  H中ノ沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

左図位置は、大深沢の源流である。

車両通行可の林道が、沢から50〜100mの間隔をともなって沢かなら30m前後の高さの位置で走っている。

このような沢は、下降する時は容易いが、林道に上がる時は、上がるルートを探すのに意外と手間取る。

初入渓の場合は、右岸を見ながら釣り上がると良い。

 

 

(このPAGEのTOP)

 

 

左図の位置は堰堤が三カ所、下降には大深沢の文字の記載がある位置からは、沢と林道の接近で容易だと思う。

 

注目:猫沢

 

中沢は全長2.5Kmの小渓。全域に林道が走る。

 

右側は沢は小深沢である。

沢から100m以上離れて林道の併走はあるものの、堰堤は一カ所も無い。Eの位置のすぐ上に二軒の家があるが、その付近から入渓は可能だと推定する。実川

下流は山女魚上流域は岩魚とみた。

 

 

 

左図位置は実川である。本流合流地点まで約2.4Km

堰堤は無いが林道が走る小渓である。

 

(このPAGEのTOP)

名称不詳の小渓

入渓情報

 

 

 

 

 

 

名称不詳の小渓である。

こんなミニ小渓にも天然渓流魚の生息をみる。

100%このような沢には漁協の放流はない。

 

 

 

 

 

 

(このPAGEのTOP)

10・大野沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

 

 

 

 

 

 

本流合流地点から約500m地点に堰堤は一カ所、以降堰堤は無い。

林道がぴったし寄り添うって走る。

 

大野沢と平行して走る「茂ケ沢」の記載は下図。

 

 

 

 

 

(このPAGEのTOP)

11・,茂ケ沢 13・鶴ケ沢 14・柳沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

 

 

 

左図は沢が地図上で下図とつながっているが、つながっているのは@へ続くの位置である。

 

 

左図右側の沢は大野沢で、左の沢が茂ケ沢の本流である。

茂ケ沢も大野沢と同じくすぐ側を林道が走る。

全流域は約7.5Kmあるが、堰堤は一カ所しかない。

源流の山々を地図で眺めてみると、広葉樹林で覆われている。

山事態が保水能力を有している原因とも思われる。

下流域に集落がある沢で堰堤が一カ所は珍しい。

 

鶴ケ沢と柳沢のミニミニ小渓も参照。

 

 

 

鶴ケ沢が本流に合流地点の対岸に大物沢と言う小渓がある。

参考のために掲載した。

 

 

 

 

 

 

 

 

(このPAGEのTOP)

 

 

15・小駕籠沢 16・田堀川 17・古道川 の岩魚とヤマメ

入渓情報

白石川の源流は二つの沢が分離している。

左図の古道沢とこのPAGEの下に記載されている田堀川である。

 

源流は深山幽谷と思っていたが千蒲と言う集落であった。

この源流は稲田の中を流れ又古道沢も同じで、地図でご覧のように、源流は小さな沼であった。

 

千蒲と言う集落の側を流れる沢は名称の記載もなく、古道沢は、白石川源流で最上流の枝沢となっているらしい。

 

 

古道沢と合流した本流の白石川は、湯原集落を過ぎ田中の集落で、小駕籠沢と田堀川に合流する。

 

 

 

 

 

 

 

 

(このPAGEのTOP)

 

 

 

 

 

田堀川の合流地点である。

左図でご覧のように、幅拾い林道が沢に沿って走り、稲田の中を流れ渓流釣りの沢としては、失格の様相を呈している沢と言えよう。

 

(このPAGEのTOP)

上図の続きであるが、幅広い林道は田堀川の源流まで続いている。

地図で見ると全山広葉樹林に覆われ堰堤が無いのも頷ける白石川源流の枝沢である。

 

(このPAGEのTOP)

1・大美ケ沢 2・鳥川 3・小梁川 4・ 大梁川 5・横川 6・小深沢 7・実川 8・大深沢 9・中沢

G名称不詳の小渓 10・大野沢 11・,茂ケ沢 12・大物 沢 13・鶴ケ沢 14・柳沢 

15・小駕籠沢 16・田堀川 17・古道川  白石川源流への入渓路   蔵王TOPに戻る

宮城県TOP HOME 1・白石川源流  2・白石川中流域−1 3・白石川中流域−2 4・北川水系 (このPAGEのTOP)