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                     シナリオ小説の概念

「シナリオ小説」の概念は、記述方法が「シナリオの記述手法+小説の手法」のコラボです。本来「シナリオ」は、「映画・テレビドラマ」のストーリーを文字に起こし、その文字を映像化していきます。端的に言いますと「映画およびテレビ用脚本」のことです。  そのシナリオの記述手法に、小説的記述手法、加えて、図・イラスト・写真・を多様、読者のイメージを、紙上映画館を意図しています。  小説的手法を取り入れ、記述した作品が、筆者独自の【シナリオ小説】です。

ナリオ小説 警視庁西新宿分署特捜班の梗概(あらすじ)

20011212日、海上保安庁のHome PageからのMailで、たれ込み情報があった。  その内容は、20011222日、佐渡沖日本海で、北巨摩共和国秘密工作船と日本漁船が接触する情報であった。情報提供者は、内部告発者月光仮面とあった。  この情報の信頼性についた。海保本庁に於いて議論したが、正確な緯度の記載もあることから、ダメ元で、新潟第九管区に出動を命じた。  しかし、ダメ元の意識で現場に向かった巡視艇は、激しい銃撃戦で抵抗され拿捕に失敗、秘密工作船と漁船は自爆して日本海に沈んだ。  自爆を確認した巡視艇は基地に帰還したが、その直後に高藤史郎の操船する漁船が現れた。  自爆した漁船の乗組員二名、漂流物に掴まり救助を求め、高藤史郎に救助された。  しかし、救助された二名は、いとも簡単に高藤史郎銃弾に倒れ暗夜の日本海に捨てられ、残された漂流物開梱すると、中から大量の覚醒剤と日本円の現金が5億円現れた。  それから15年後の201656日、福島県猪苗代町の秋元湖流入する小倉川で源流。高藤史郎が転落死した。  その転落死に疑問をもった、ノンキャリヤの刑事鈴木と、キャリヤで刑事見習いの本郷が捜査にあたった。その捜査過程の中で、偶然にも公安の潜入捜査官「朝霧恵子」と会う。  その事が契機に、日本の秘密警察組織SSOSamurai Secret Organization」(侍秘密組織)の捜査官に組み込まれる。  その表の組織名称は「警視庁西新宿分署特捜班」  高藤史郎渓流転落死を起因に、日本がテロから襲われると言う震撼の渦に巻き込まれていく。福島県猪苗代西警察署の田舎刑事鈴木と本郷が活躍する、痛快刑事活劇物語である。

 
                渓流サイト「岩魚と山女魚が釣れるHome Page」

 

 

 

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