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天然岩魚と山女魚が釣れる究極の本 |
| 本のご紹介 | この本の概要 |
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写真は本のイメージの表紙です。写真は山形県銀山温泉街の中央を流れる「銀山川」です。 温泉街の突き当たり旅館街が切れた地点にこの「白銀滝」があります。 写真の人物は、釣り上げた天然岩魚の刺身で、テントの中で、えもいわれぬ表情でコップ酒に喉を潤す友人です。 この本は、渓流歴40年の経験を基づいてまとめた本ですが、特にこの本の画期的な特徴は、QC手法(品質管理QC D) (Quality Control Delivery )の一つで、QC七つ道具と言う「要因分析」俗称「魚の骨」と言う分析手法です。この手法で、渓流魚の生息していない沢を徹底分析しています。この渓流と言うジャンルの本の中では、このような分析をしている本は、ほかに類を見ないでしょう。渓流魚の生息しない沢を分析することは、逆に生息する沢が見えてくるのです。又この本の内容は、深山幽谷な渓流ではなく、一般的な流域での、天然岩魚と山女魚の生息する沢を見つけることの出来る究極の本です。 左の写真はイメージです。変更することもあります |
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特性要因図:魚の骨 |
「魚の骨」の説明 |
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この左図「魚の骨」は、「物流部の業務に時間がかかる」と言う問題を、何故時間がかかるのかの要因が、横中央の太線でその主題に向かっています。大骨と定義されている赤点線で囲っている「顧客」「部内」「営業」「子会社」「営業管理」と言う部門が大骨で、その中央の太線に向かっている矢印の項目が、具体的な作業の内容です。その作業内容の徹底分析で、時間がかかる原因を作業改善していく手法が、魚の骨に似ているところから、俗称「魚の骨」言われる改善手法なのです。 |
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私は何故釣れなくなったのか?と言う主題の「魚の骨」 |
釣れなくなった原因分析 |
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上図の特性要因図:魚の骨を応用して、筆者が渓流釣り用に作成した「特性要因図」です。「天然岩魚と山女魚が何故釣れなくなったのか?」と言う事を主題にしています。 @〜G大項目で、大項目につながる小骨の項目ごとに、40年の経験を基に徹底分析、その結果を記しています。 この結果、要因分析は出来ても、、魚が釣れると言う問題を解決する対策は不可能ですが、釣れない要因(生息しない原因)を把握することで、生息する渓流が見えてきます。
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要約した特性要因図「魚の骨」 |
徹底分析 |
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この@〜Gの項目は、読者に理解して頂くために、シンプルにまとめて要約した特性要因図です。 本の記述には、それぞれ小骨にあたる上図の関連項目が、詳細記載してあります。渓流魚の生息しない原因の一つが、「落葉」があることをご存じですか?そのような要因を、筆者が経験を基に徹底的に分析した結果を記載しています。極論ですが、本を読まれたあなたは、この分析結果を踏まえ、沢を選ぶだけで魚は釣れます。 渓流魚の生息する沢を見つけることが、至難の業となっているのが現状です。養殖で放流:魚は別ですが? |
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目次(変更することがあります) |
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01.序文 40年に亘って渓流埋没していった筆者の思いを記載しています。又特性要因図を活用した分析の説明をして います。 02.渓流の魚たち 渓流魚の生い立ち、生息分野等の基本的な実態を記載しています。 03.深山幽谷の渓流に生息する岩魚 岩魚は、深山幽谷の渓流にしか生息していないと言う間違った論理を、否定する内容を体験に基づいて、その 内容を記載しています。 04.岩魚と山女魚とアマゴ 岩魚とヤマメの生態、及びその生息地域を説明しています。 05.渓流魚の主食 餌全般にわたっての説明です。餌の種類によって釣り成果の相違?と言う結果も記載しています。 脈釣り(餌釣り) の筆者が、40年間通しで使ってきた餌・・・その理由も解説しています。 06.川虫の話 川虫の種類によって釣り成果が相違するのか?と言う内容の記載しています。 07.餌の付け方 一般的な餌の付け方、何故餌の付け方は重要なのか、その理由解説しています。 08.渓流釣りのマナー 先行者かいたらどうしますか?先行者の発見方法等、渓流釣りに関する常識を記載しています。 09.渓流での基本的な装備 私流(造語)装備をすべて公開しています。安全面を含めての装備です。渓流釣りの装備としては完璧です。 10.渓流の遡行 経験に基づいた安全な遡行技術を記しています。 11.地図の携行は必須 地図は何故必要かを解説しています。渓流釣りは、地図情報を読み取ることから始まります。 地図なくして現在の渓流釣りは考えられません。それほど、渓流釣りには地図は竿と同じくらい大切です。 12.渓流魚の釣れるポイント 一般的に渓流魚生息するポイントをイラストで解説しています。 13.通らずの高巻き 三点確保の巻きが原則です。安全に巻く方法を解説しています。 14.渓流魚の仕掛け 一般的な渓流解説本と違い、長年の経験を生かした私流仕掛けを図で表示、解説しています。 15.渓流魚の釣り方 渓流魚を釣る技術はそう難しくありません。最も基本的な竿の出し方を解説しています。 釣り方よりも生息している沢を探し出すことが肝心です。その為の本書です。 生息している沢の渓流魚、基本的な竿の出し方をすれば一発でアタリがあります。 16.リュックに持参品をパックする 基本的なパックを方法に加えて、トロの淵を浮き袋代わりにして泳いで渡るパック方法を記載してい ます。 17.ビバーク時の持参品とその料理 飯盒でも、鍋でも、炊飯器でも、お釜でも、ご飯の炊き方とお米の分量と、入れる水の量の基本は同 じ・・・ご存じてすかこの基本を? 18.ビバーク場所の選定 長年の経験で、入渓する沢のビバークの場所を、事前に想定す方法を見つけました。 19.焚き火のコツ 焚き火は簡単のようでなれない人には簡単ではない・・・それを簡単にする方法を記載しています。 20.危険予知知識 鉄砲水にも遭遇しました。熊にも至近距離で二度遭遇しました。一般の渓流釣りと称する本に記載してある内 容とは相違します。それは実体験からの経験ですから。 21.危険な生き物との遭遇 まむし、熊、アブ、スズメバチ等の対処方法を記載しています。
このPAGEから、この本の真髄です。 QCDにおける品質管理手法「特性要因図:魚の骨」と、渓流歴40年の融合した徹底分析です。 QCDとは:製造業におけるQuality, Cost, Delivery(品質、価格、納期)の略 他の渓流釣りの書籍に見られない画期的な本です。
22.魚は何故釣れなくなったのか? その答えはしごく「単純明快」です。渓流魚が生息する沢が無くなったからです。 魚が生息しない沢にいくら竿をだしても魚は釣れません。 と言うのが「特性要因図:魚の骨」の冒頭の現状分析です。この現実を踏まえて、渓流魚が生息出来ない条件 を分析していくことが、生息する沢が見えてくるのです。 23.生息環境の変化 渓流魚が生息しない環境に何故変化したのか? 24.堰堤とダム 堰堤とダムの功罪を記載しています。堰堤が造られる理由、ダム下流域での渓流魚生息の判断基準を 詳しく記載しています。 25.杉の植林 杉林と渓流釣り関係を詳しく記載、あなたは杉と渓流魚の関係をご存知ですか? 26. 沢沿いに林道 林道と渓流魚の生息に関する重大な関連をご存じですか?その問題を詳しく記載しています。 27.釣り人の変化 渓流釣りの人口は500万人とも言われています。入漁券を購入しての釣りさえも釣れません。 渓流釣り観光釣り堀でも行かなければ岩魚は釣れない?そんなことはありません。 28.乱獲 乱獲できる時代は遠い昔・・・・乱獲出来る沢を見つけて乱獲しないであなたの隠し沢に。 29.釣り情報 月間渓流雑誌、本、口コミ情報・・・あなたは釣りに行く渓流をどうして決めていますか? これらの情報を活用する究極の方法を記載しています。 30.交通網の発達と放流 発達した交通網、その道路網を利用して沢の選び方も記載してあります。 31.釣れない渓流魚を釣る方法 簡単です。魚が生息している沢に竿を出せば必ず魚は釣れます。 魚がいない沢に竿を出しても魚は釣れません 32.確実に釣れる究極の手法 文字通りの究極の手法です。筆者の画期的な方法です。 33.この本のまとめ 1項〜32項までに記載した内容を箇条書きにして分かり易くまとめて記載しました。 34.全国内水面漁業協同組合一覧 県単位で主な漁協の、郵便番号・住所・電話番号が記載してあります。 |
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天然岩魚と山女魚が釣れる究極の本 |
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本の表紙です |
本をご購入頂く条件 |
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01.この本は、筆者が長年の渓流釣りを体験に私的に書いています。 02.本と言うより長文の渓流レポートと言った内容です。 03.販売目的で記述したものでもではありません。 04.したがってすべてが手作りです。ご依頼されてからの印刷です。 05.ご希望の方は実費で送料含めて¥2.300円でお作りします。 当方は手作り印刷のため全く販売のよる利益は有りません。製本すればコストが 300円UPします。したがって製本も省略しています。要は道楽で作りました。 ご注文を頂いてからプリンターで印刷しています。したがって少々時間を要しま す。ご了解願います。 06.次の条件をご承知の上ご購入して頂きたいと思います。 07.印刷機(EPSON 950−C インクジェット)で印刷。 08.印刷用紙(EPSON:l両面上質普通紙) A4サイズ 両面カラー印刷 09.総ページ枚数:64ページ 10.イラストはクレヨンで筆者が手書き、地図:国土地理院の地図を引用 06.製本は事務用の書類を閉じるバインダーで64PAGEをまとめた書類 というイメージです。左記の写真が本の表紙です。 07.この本にご興味のある方はお問い合わせください。 09.この本の作者:池内昭雄 iwana-tazawako@jcom.home.ne.jp 〒362-0013 埼玉県上尾市二ツ宮810−6 (このPAGEのTOP) |