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岩魚と山女魚の釣れるHome Pageの専門用語

2万5千分の一の地図の見方 計曲線50m 主曲線10m 第一次補助曲線 5m  第二次補助曲線 2.5m 

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魚止め ボサ 荒瀬 ザラ瀬 カケアガリ エゴ 落ち込み 巻き トロ場 ピーカン 藪コキ

■魚止め
魚留とも言う。従来は自然の滝で魚が遡上出来ない地形であるが、近年では人工的な堰堤等も含めて魚が遡上出来ない人工的な構築物も含まれる。
最近では、鮎の遡上する河川の堰堤には、魚が遡上する魚道が作られている堰堤を見かけることがあるが、まれには、岩魚(イワナ)・山女魚(ヤマメ)の遡上を促進するための魚道を設けて堰堤もある。
しかし、堰堤の高さが高いため、その魚道は。日光のいろは坂のような形状になっているため、私の判断では、効果のほどは疑問である。
役人の世界では、効果は二の次で、魚道を設けた堰堤を作ると言ったことに意味があったのだろうと推測する。

■ボサ
ヤブ沢とも言う。川岸の草木が水面に被さるように生い茂った状態で竿だしが困難で釣りづらい。しかし魚影は濃い。
又目的の沢に入渓する際、及び沢をボサで上に進めない場合、道のない自然のブッシュ地帯を進む状態を【ヤブコキ】とも言う。

■荒瀬
大石が多く、水流が激しく、白波をたてて流れている沢をさす。

■ザラ瀬
又平瀬とも言う。水流の幅が広く、浅くて平坦でゆるやかに流れている状態。

■カケアガリ
深場から浅場にかけて傾斜して続く川底で、魚がいるポイントのひとつ。

■エゴ
川底に流水の浸食なぞ出てきた自然の穴で、渓流魚の住み家でポイントの一つ。

■落ち込み
大石や流木なぞで形成されていて落差が生じている場所。

■巻き
堰堤や滝なぞで直登出来ない場合、右岸を巻く、左岸を巻く、と言う表現をする。

■トロ場
瀞のことを言う。水深が深く、流水は穏やかな場所・

■ピーカン
雲一つない晴天で太陽の光が川面に降り注ぐお天気。そのような状態の渓は、岩魚は、文字どおり岩の穴に隠れていて顔を出さない。したがって餌が流れてきても見向きもしない。このような状況ではビールでも飲んで昼寝をお勧め。